自然素材リフォームで東京での暮らしをもっと健康に

東京って人が多いですし、
交通量も多いので他の地域に比べるとどうしても空気が汚れてしまいます。
せめて住宅だけは空気をクリーンにしておきたいですよね。
でも住宅の建材にはシックハウス症候群を引き起こす有害な化学物質が含まれている場合があります。
住宅をもっとクリーンな環境にするために、
自然素材リフォームをしてみましょう!

自然素材はシックハウスの原因となる化学物質を含んでいません。
自然素材リフォームで化学物質をできるだけ除去した状態にすることで、
健康でクリーンな住環境にすることができます。

壁や天井には珪藻土(けいそうど)や漆喰(しっくい)といった自然素材を塗ることが多く、
これらの自然素材は化学物質を含んでいないだけでなく、
湿度を調整してくれる機能もあるのです。
調湿機能と言うのですが、
自然素材が呼吸して湿度を調整してくれるのです。
室内の湿度が高い時は自然素材が水分を吸収して不快な多湿を防いでくれます。
室内の湿度が低くて乾燥している時は水分を放出して乾燥を防いでくれます。
多湿は不快ですしカビやダニを発生させる要因となりますので、
多湿を防ぐことは健康にもつながるのです。
乾燥するとウイルスが元気になってしまいますし、
お肌にも悪いので乾燥を防ぐこともまた健康につながるのです。
まだまだ自然素材の魅力はあるのですが、
住宅をクリーンな環境にするためには自然素材は欠かせない存在なのです。

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2011年12月11日 | |

カテゴリー:東京のリフォーム

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