断熱リフォームで東京暮らしがもっと快適になる
住宅の断熱性によって暮らしが全然変わることを最近知りました。
窓を閉めきっていても夏は熱気が入ってきますし、冬は冷気が入ってきます。
夏に冷房をつけていてもなかなか効かない、ってことありませんか?
実は、夏は窓から熱気が入ってくる割合がかなり多いのです。
窓というのは外気との境が薄い場所ですので、どうしても熱気が住宅内に入りやすくなっているのです。
熱気が次から次へと入ってきますので、冷房をつけていてもなかなか涼しくならないのです。
かといって、冷房の設定温度を下げると光熱費が余計にかかってしまいます。
そこで断熱リフォームの登場です。
窓を断熱化するだけでも全然夏場の暑さが違うんです!
窓を断熱化するには主に2つの方法があります。
ひとつは窓を複層ガラスに替える方法です。
複層ガラスというのは2枚構造になっているガラスで、ガラス同士の間に空気の層が存在します。
この空気の層が外から入ってくれる熱気を室内に伝えないようにしてくれるのです。
もうひとつは内窓を設置する方法です。
内窓は既存の窓に設置することができ、窓を2重にすることで断熱化ができます。
複層ガラスと考え方は一緒で、ガラス同士の間に空気の層ができることによって断熱化することができるのです。
東京暮らしをもっと快適にするなら断熱リフォームを考えてみましょう。
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2011年11月5日 | |
カテゴリー:東京のリフォーム


